ピンクゼリーって本当に効果あるの?

ピンクゼリーとはどんなもの? - ピンクゼリーって本当に効果あるの?

ピンクゼリーとはどんなもの?

ピンクゼリーとは女の子の産み分けの確率を上げることを目的に性交渉の際に膣内に注入して使う潤滑ゼリーです。
女性の膣内は通常は雑菌の侵入を防ぐため弱酸性に保たれています。
性交渉で女性がオーガズムに達するとアルカリ性の粘液が分泌されて、膣内が中性になりますが、ピンクゼリーを用いると強制的に酸性の状態がキープされます。

精子と卵子が結びつくことで受精し、妊娠となりますが、胎児の性別は受精する精子の性染色体型によって決まります。
性染色体はX型とY型の2種類があり、女の子となるのがX型の性染色体を持つX精子です。
X精子は酸性に強く、アルカリ性に弱いという性質を持っており、膣内が酸性にキープされることで生存を助け、受精する可能性が高くなります。

反対に男の子をもたらすY精子にはアルカリ性に強く、酸性に弱いため、オーガズムに達して膣内が中性に傾くと俄然優勢になります。
またY精子はX精子の2倍の量を持ち、しかも動くスピードもY精子の方が速いことから、自然妊娠の際はY精子に有利な環境が作られやすいのです。
一般的に希望の性別を授かる確率は50%前後となるはずですが、Y精子の特性上男の子を授かる確率の方がやや高く、現実には55%ほどとされています。

産み分けは男女問わず行えますが、こういった理由から女の子の産み分け希望が多くなっています。
自然妊娠でも産み分けは決して不可能ではありませんが、これひとつで確実性が高まるピンクゼリーはとても便利。
高額な費用がかからず、手軽にできる産み分け法として注目されています。

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